院長のやつづかです。
8月に入り、夏本番!というところですが、すでに6月くらいから猛暑が続いているので、
もうご勘弁を!という方も多いのではないでしょうか?
今年の梅雨は極端に短く、降水量も少ないので、猛暑が続くと水不足が懸念されます。
特にコメ作りに与える影響が心配です。
今回の米不足問題で、TVでは消費者側の経済負担ばかりを報道しますが、米づくりの農家の大変さや、
稲作がいかに日本の国土の保全に関わっているか、という本質に切り込んだ報道は無く、本当に残念なことです。
お米を作っているからこそ、地域の灌漑用水が保たれ、木々の保水がうまくいき、
自然と人間の調和が保たれてきたのではないでしょうか。
昨年はたんぼつくりのお手伝いをしましたが、なかなか重労働です。
「瑞穂の国」と呼ばれる日本は、神武天皇のころからずっと、国つくりの中心に米作を据えてきました。
お米つくりは日本人のまさに肉体的・精神的支柱なのだと思います。
暑い時に食べるおにぎりも最高に美味しいです。