周南市のやつづか歯科医院です。

周南市のやつづか歯科医院です。

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みなさんこんにちは。今年も暑い夏がやってきました。
今年、「蝉が鳴かない」ということが話題になっていますが、蝉が羽化するためは地温が18~23度に保たれることが大切ですが、今年は空梅雨で地中の湿度が不足し、高い温度が持続したため、羽化するタイミングを失ってしまった、という説があるそうです。
実は数年前から「蝉が減った」という声があったそうですが、みなさんは気づいていましたか?
夏~秋にかけては台風や豪雨で災害が増える時期です。
ご家庭で防災用品をそろえているご家庭は多いと思いますが、意外と忘れられがちなのが「口腔ケア」。
災害時は水が出ない、不足することが多いため、いつも使用している歯磨きセットだけでなく、災害時に使用しやすいものを準備しておくことが大切です。

災害時はストレスや疲れなどから口内炎ができやすく、むし歯などができてもすぐに治療にかかれないこともあります。
お口の中の細菌が増えることで全身の病気の悪化につながることもあり、また、特に高齢者は誤嚥性肺炎を起こしやすく、直接命にかかわります。
お口の中を清潔に保つことは災害時、非常に重要なことなのです。

ドラッグストアなどで購入できる「液体歯磨き」をはじめ、「歯磨きシート」「歯磨きウエッティー」「口腔ケアウエッティー」「歯磨きティッシュ」などの名前で販売されている、災害時に使用しやすいものがインターネットなどからでも簡単に手に入りますので、家族が数日使用できる分を準備しておきましょう。義歯を使用している方は義歯洗浄剤も忘れずに。
院長のやつづかです。
8月に入り、夏本番!というところですが、すでに6月くらいから猛暑が続いているので、
もうご勘弁を!という方も多いのではないでしょうか?

今年の梅雨は極端に短く、降水量も少ないので、猛暑が続くと水不足が懸念されます。
特にコメ作りに与える影響が心配です。
今回の米不足問題で、TVでは消費者側の経済負担ばかりを報道しますが、米づくりの農家の大変さや、
稲作がいかに日本の国土の保全に関わっているか、という本質に切り込んだ報道は無く、本当に残念なことです。
お米を作っているからこそ、地域の灌漑用水が保たれ、木々の保水がうまくいき、
自然と人間の調和が保たれてきたのではないでしょうか。
昨年はたんぼつくりのお手伝いをしましたが、なかなか重労働です。
「瑞穂の国」と呼ばれる日本は、神武天皇のころからずっと、国つくりの中心に米作を据えてきました。
お米つくりは日本人のまさに肉体的・精神的支柱なのだと思います。
暑い時に食べるおにぎりも最高に美味しいです。

周南市のやつづか歯科医院です。

休診日は以下のとおりです。
・木曜日 7日・14日・21日・28日
・祝日 11日(祝)
・その他 15日(金)
・木曜日 4日・11日・18日・25日
・祝日 15日(祝)・23日(祝)
・その他 22日(月)・29日(月)・30日(火)
その他毎週日曜日も休診となります。
・9月27日 山口県央学会
周南市のやつづか歯科医院です。

こんにちは。さわやかな春は過ぎ、日本列島がジメジメする季節がやってきました。
今年は5月16日に九州南部が梅雨入りしましたが、九州南部が全国で一番に梅雨入りするのは1951年からの統計史上初めてとのこと。例年より2週間も早い梅雨入りだったそうです。
梅雨の時期は気圧や寒暖差、湿度などの影響で不調が出やすい時期でもあります。生活リズムを整える、薄暗くなりがちな室内を明るくする、除湿をして部屋の湿度を40〜60%ほどにする、などの対策をしてみましょう。
⻭周病などで⻭を失ってしまった時の対処法として入れ⻭やブリッジ、インプラントなどがあります。お口の中の状況によって適した治療法は変わってきますが、多くの方が利用されている「入れ⻭」の製作の流れを紹介します。


.院長のやつづかです。
6月に入り、梅雨の季節がやって来ました。
梅雨というと、湿度が高く、シトシトと長い雨が降り続くイメージですが、近年では激しく降る時は激しく、止んだ時は気温が高く、と最近の梅雨の様子も変わって来ているという話を聞きました。
気候変動のせいか、日本の梅雨も亜熱帯的な降雨になっていくのでしょうか。

学校の運動会もほとんどが一学期に行うようになり、中学校の部活も地域型に変わるなど、私たちが子供の頃に感じた情景がどんどん変化していきます。
部活のあり方などは、国民の合意や納得がないまま、改変が決まってしまった感じで、これで良いのかと疑問に思います。
少子化に加えて、教員不足も重なって、学校ごとのクラブ構成が難しく、地域で集まってクラブ活動するようです。
これがどういったものになるのか、注視するしかありません。少子化が叫ばれて久しいですが、子供たちの元気で楽しそうな声が響き渡るような未来にしたいですね。

周南市のやつづか歯科医院です。

休診日は以下のとおりです。
・木曜日 5日・12日・19日・26日
・祝日 –
・その他 –
その他毎週日曜日も休診となります。
・木曜日 3日・10日・17日・24日
・祝日 21日(月/祝)
・その他 28日(水)・30日(金)
6月7、8日 日本顎咬合学会
7月8日 周南市議会議員さんがたへ向けての講演会
「認知症と歯科との関連について」
周南市のやつづか歯科医院です。

休診日は以下のとおりです。
・木曜日 1日・8日・15日・22日・29日
・祝日 3日(祝)~6日(振替休日)
・その他 28日(水)・30日(金)
・木曜日 5日・12日・19日・26日
・祝日 –
・その他 –
その他毎週日曜日も休診となります。
・5月18日 歯科保険制度講習会
・6月1日 九州デンタルショー
・6月7、8日 日本顎咬合学会
院長のやつづかです。

新緑の季節になりました。緑の木々が勢いよく、青々と茂って、生命力に満ち溢れています。気候も暑すぎず寒すぎず、過ごしやすく、気持ちの良い季節です。
最近は、加齢のせいか、視力も落ち気味なので、今のうちに緑の木々や山々をしっかり視て、視力回復に努めようと思います(笑)。歳をとってから環境を変えても、その効果は大きくないですが、幼いころからの環境は、その人の成長発育に大きく関与すると言えます。
歯や口に関しても、乳児期から離乳期にかけての食事の摂り方が大事で、しっかり口を閉じたり、咀嚼できたり、の基礎が作られる時期なので、その後の成長に大きく影響します。赤ちゃんの時期の一ヶ月は、後の何ヶ月にも何年にも相当します。(お腹の中にいる時は、もっと影響が大きいでしょうが、外からは何もできないので、やはり生まれてからの育て方は重要ですね)。赤ちゃんや子供も食べ物も、ひとくちひとくちが、体を作っていくと思うと、本当に体に良いもの、安全で栄養のあるものをあげて、元気に育って欲しいですね。
周南市のやつづか歯科医院です。

みなさんこんにちは。新緑が美しい季節になって参りました。外に出るのが一番気持ちいい季節ですね。
高齢になると体に少しずつ不調が出てくるものですが、お口も例外ではありません。こんなことに心当たりがある方はいませんか?
・口が乾きやすくなった
・食事の際に食べこぼしが多くなった
・むせやすくなった
・飲み込みにくくなった
・食事に時間がかかるようになった
・食べ物が口に残るようになった
・発音や滑舌が悪くなった
・口臭が強くなった
このような症状は「口腔機能低下症」という、お口の機能が低下している状態です。

◎唾液分泌量の減少
唾液が減少すると「話しづらい、食べにくい」など、日常生活に影響が出るほか、お口の中の細菌が増殖しやすい環境となるため、口臭が強くなったり、歯周病やむし歯のリスクが高まり、それに伴って歯を失うことがあります。咀嚼機能に影響が出て、硬いものが食べづらくなり、柔らかいものや食べやすいものを中心に食べるようになり、栄養が不足したりバランスが崩れやすくなります。
◎舌や唇の動きの低下
唾液分泌量の低下に加えて舌や唇の動きの低下があると、はっきりとした発音や、スムーズに話すことがさらに難しくなります。また、お口の中で食べ物を動かしたりまとめたりすることが難しくなり、お口の中に食べ物が残りやすくなったり、飲み込むことが困難になります。
◎社会参加の減少
食事や人との会話が難しくなってくると、人と交流することが億劫になり、外出が減ることにつながります。また、歯が少なくなったことにより、見た目を気にして人に会いたがらない方もいます。外出や散歩などの適度な運動が減っていき、徐々に筋力が低下してしまいます。

口腔機能低下症はお口の中の問題だけで済まず、身体や心の健康、認知機能の低下、社会とのかかわりにも影響を及ぼす重大な問題です。口腔機能低下症の検査は歯科医院で受けることができます。ご自身やご家族に心当たりがあるようであれば、まずはご相談ください。