周南市のやつづか歯科医院です。

診療スケジュールのご案内
休診日は以下のとおりです。
10月
・木曜日 2日・9日・16日・23日・30日
・祝日 13日(スポーツの日)
11月
・木曜日 6日・13日・20日・27日
・祝日 3日(文化の日)・24日(勤労感謝の日振替休日 )
・その他 12日(水)・14日(金)
その他毎週日曜日も休診となります。
医院からのお知らせ
・10月7日 今宿小学校就学児健診
・10月25、26日 日本インプラント学会
周南市のやつづか歯科医院です。

休診日は以下のとおりです。
・木曜日 2日・9日・16日・23日・30日
・祝日 13日(スポーツの日)
・木曜日 6日・13日・20日・27日
・祝日 3日(文化の日)・24日(勤労感謝の日振替休日 )
・その他 12日(水)・14日(金)
その他毎週日曜日も休診となります。
・10月7日 今宿小学校就学児健診
・10月25、26日 日本インプラント学会
周南市のやつづか歯科医院です。

休診日は以下のとおりです。
・木曜日 4日・11日・18日・25日
・祝日 15日(敬老の日)・23日(秋分の日)
・その他 22日(月)・29日(月)・30日(火)
・木曜日 2日・9日・16日・23日・30日
・祝日 13日(スポーツの日)
・その他 -
その他毎週日曜日も休診となります。
・9月27日 山口県央学会
・10月7日 今宿小学校就学児健診
・10月25、26日 日本インプラント学会
院長のやつづかです。9月になりました。

今年の夏は梅雨にほとんど雨が降らず、農業用水などの渇水が心配されていましたが、先日、大雨が降ってくれたおかげで、しおれていた草木に緑が蘇りました。大雨で洪水や土砂崩れに遭われた地域もある中、周南地域では恵みの雨となりました。
いくら人間が騒いでも、自然はその上を行き、科学が進んでも、お天道様にはかなわないな、と思うと同時に、自然の恵みにありがたさを感じます。TVのワイドショーでは、よほど話題がないのか、ひとつ覚えの様に連日猛暑の話題ばかりです。〇〇市では最高気温が40.2°Cを超えたとか、数値で大騒ぎしています。
体感温度は湿度や風などによって感じ方は異なるので、零点何°Cの違いで騒ぎ立てる意味はありません。一定温度を超えるとすぐに『すごい暑さです、すごい寒さです』と人々の不満を助長している様で、私は好きではありません。
マスコミに影響を受けると、安心安全に暮らせることが当たり前で、何かあると不安を煽られ、不平不満を抱きがちになりそうです。それよりも、日々何とか無事に過ごせていることに有り難みを感じて、感謝して生きる方が、幸せなのでは、と私は思っています。
周南市のやつづか歯科医院です。

こんにちは。9月になりましたがまだまだ暑い日が続きます。熱中症に気を付けて、元気に残暑を乗り切りましょう!
歯の根元に水が当たるとしみる…
歯ブラシが当たると痛い…
冷たい風が当たるとしみる…
こんな時、一番初めに思い浮かぶのがむし歯ですが、歯がしみる原因は他にもあります。
みなさんは「くさび状欠損」をご存じでしょうか。
くさびの形は、ホールケーキが三角形に切り分けられたような形です。

くさび状欠損はその名の通り、歯の根元がくさびのようにくぼんでしまうことです。
原因はいくつか考えられますが、
・強い力で歯みがきをしている
・歯ぎしりや食いしばりなどで歯に強い力が加わる
・かみ合わせが悪い
などが挙げられ、歯の根元に強い力が加わっていることが共通点です。
歯ブラシを強く当てていると歯茎が下がりやすくなり、通常歯茎で守られている歯の根の部分が露出して、歯ぎしりなどで強い力が加わると歯が割れたり摩耗しやすくなってしまいます。発症しやすいのは正面中心から見て3番目と4番目の歯(犬歯とその隣の小臼歯)です。

くぼみが深くなると歯の内面にある柔らかい組織である「象牙質」が露出し、むし歯になりやすくなります。また、知覚過敏の症状も出てきます。冒頭に挙げたような症状が出ていればそれはもうくさび状欠損が進行している状態です。
処置としては、進行度によりますが、くぼんでしまった部分に薬を塗ったり、むし歯の処置でよく使用されるコンポレットレジン(CR)を詰めたり、といったものがあります。特に症状が強い場合は、神経を抜くこともあります。
就寝中の歯ぎしりや食いしばりを予防するためのマウスピースを使用することも有効です。歯科医の診断があれば保険診療が適用できますので、気になる方はまずご相談ください。
周南市のやつづか歯科医院です。

周南市のやつづか歯科医院です。

みなさんこんにちは。今年も暑い夏がやってきました。
今年、「蝉が鳴かない」ということが話題になっていますが、蝉が羽化するためは地温が18~23度に保たれることが大切ですが、今年は空梅雨で地中の湿度が不足し、高い温度が持続したため、羽化するタイミングを失ってしまった、という説があるそうです。
実は数年前から「蝉が減った」という声があったそうですが、みなさんは気づいていましたか?
夏~秋にかけては台風や豪雨で災害が増える時期です。
ご家庭で防災用品をそろえているご家庭は多いと思いますが、意外と忘れられがちなのが「口腔ケア」。
災害時は水が出ない、不足することが多いため、いつも使用している歯磨きセットだけでなく、災害時に使用しやすいものを準備しておくことが大切です。

災害時はストレスや疲れなどから口内炎ができやすく、むし歯などができてもすぐに治療にかかれないこともあります。
お口の中の細菌が増えることで全身の病気の悪化につながることもあり、また、特に高齢者は誤嚥性肺炎を起こしやすく、直接命にかかわります。
お口の中を清潔に保つことは災害時、非常に重要なことなのです。

ドラッグストアなどで購入できる「液体歯磨き」をはじめ、「歯磨きシート」「歯磨きウエッティー」「口腔ケアウエッティー」「歯磨きティッシュ」などの名前で販売されている、災害時に使用しやすいものがインターネットなどからでも簡単に手に入りますので、家族が数日使用できる分を準備しておきましょう。義歯を使用している方は義歯洗浄剤も忘れずに。
院長のやつづかです。
8月に入り、夏本番!というところですが、すでに6月くらいから猛暑が続いているので、
もうご勘弁を!という方も多いのではないでしょうか?

今年の梅雨は極端に短く、降水量も少ないので、猛暑が続くと水不足が懸念されます。
特にコメ作りに与える影響が心配です。
今回の米不足問題で、TVでは消費者側の経済負担ばかりを報道しますが、米づくりの農家の大変さや、
稲作がいかに日本の国土の保全に関わっているか、という本質に切り込んだ報道は無く、本当に残念なことです。
お米を作っているからこそ、地域の灌漑用水が保たれ、木々の保水がうまくいき、
自然と人間の調和が保たれてきたのではないでしょうか。
昨年はたんぼつくりのお手伝いをしましたが、なかなか重労働です。
「瑞穂の国」と呼ばれる日本は、神武天皇のころからずっと、国つくりの中心に米作を据えてきました。
お米つくりは日本人のまさに肉体的・精神的支柱なのだと思います。
暑い時に食べるおにぎりも最高に美味しいです。

周南市のやつづか歯科医院です。

休診日は以下のとおりです。
・木曜日 7日・14日・21日・28日
・祝日 11日(祝)
・その他 15日(金)
・木曜日 4日・11日・18日・25日
・祝日 15日(祝)・23日(祝)
・その他 22日(月)・29日(月)・30日(火)
その他毎週日曜日も休診となります。
・9月27日 山口県央学会
周南市のやつづか歯科医院です。

こんにちは。さわやかな春は過ぎ、日本列島がジメジメする季節がやってきました。
今年は5月16日に九州南部が梅雨入りしましたが、九州南部が全国で一番に梅雨入りするのは1951年からの統計史上初めてとのこと。例年より2週間も早い梅雨入りだったそうです。
梅雨の時期は気圧や寒暖差、湿度などの影響で不調が出やすい時期でもあります。生活リズムを整える、薄暗くなりがちな室内を明るくする、除湿をして部屋の湿度を40〜60%ほどにする、などの対策をしてみましょう。
⻭周病などで⻭を失ってしまった時の対処法として入れ⻭やブリッジ、インプラントなどがあります。お口の中の状況によって適した治療法は変わってきますが、多くの方が利用されている「入れ⻭」の製作の流れを紹介します。


.院長のやつづかです。
6月に入り、梅雨の季節がやって来ました。
梅雨というと、湿度が高く、シトシトと長い雨が降り続くイメージですが、近年では激しく降る時は激しく、止んだ時は気温が高く、と最近の梅雨の様子も変わって来ているという話を聞きました。
気候変動のせいか、日本の梅雨も亜熱帯的な降雨になっていくのでしょうか。

学校の運動会もほとんどが一学期に行うようになり、中学校の部活も地域型に変わるなど、私たちが子供の頃に感じた情景がどんどん変化していきます。
部活のあり方などは、国民の合意や納得がないまま、改変が決まってしまった感じで、これで良いのかと疑問に思います。
少子化に加えて、教員不足も重なって、学校ごとのクラブ構成が難しく、地域で集まってクラブ活動するようです。
これがどういったものになるのか、注視するしかありません。少子化が叫ばれて久しいですが、子供たちの元気で楽しそうな声が響き渡るような未来にしたいですね。
