院長のやつづかです。

9月になりましたが、まだまだ夏という感じですね。それでも、8月8日の立秋を過ぎてからは、吹く風の中にわずかながら涼しさを感じるようになりました。とはいえ、西日本では猛暑渇水の状態です。福岡や高知ではダムの貯水率がかなり低下しているそうです。ネパールでは見たことのないような土石流が、谷間の街を飲み込んでしまいました。原因は明らかではないですが、おそらく氷河の融解によるのではと考えられています。
日本でもひょうが降ったり、線状降水帯による大雨が降ったりと異常な気象が続いています。地球温暖化によるものでしょうか。小さな人間ひとりひとりとしては、災害に備え、起こった際を想像して準備をしておかねばと思います。熊本では10年前の地震に続き、再び大地震に襲われました。ひどい被害の出たところもありますが、全体としては家屋の全壊は12分の1、半壊は30分の1にとどまったそうです。これも前回の教訓から耐震補強の工事などが進んだからと言われています。できることから備えて行きましょう。

